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【英語表現】時間の言い方・書き方!○時半ってどういうの?

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突然ですが、あなたは次の時間を英語で言えますか?

① 3時
② 6時20分
③ 9時5分
④ 5時半

①は英語が苦手な人でもパッと言えると思いますが、その他はどうでしょう?

「全部言えた」、「簡単すぎ」という方は、このページは閉じていただいき、「ちょっと自信がない」、「言えなかった・・・」という方は、時間の言い方・書き方についてこの記事で復習しましょう!

時間の表現1:○時はどう言う?

まずは超基本の「○時」という表現です。これは中学校でも習ったので、ほとんどの人が言えるでしょう。

言い方は・・・

数字 + o’clock

ですね。

なので、1時ならone o’clock、2時ならtwo o’clockとなります。

簡単!

12時は英語でどう言う?

先ほどのルールに則ると、12時は twelve o’clockになりますね。

でも、これだと正午の12時なのか、夜中の12時なのかわかりません。

そこで、これらを区別するために、英語では次のように表現することができます。

  • noon / midday:正午の12時(12:00)
  • midnight:夜中の12時(0:00)

時間の表現2:○時○分はどう言う?

続いて、6時20分のように「分」がついた場合はどうでしょうか?

分は英語で「minute」だから・・・six o’clock twenty minutesかな?

なんて言ってしまうと間違いです。

そもそも、こんな長ったらしい単語だったら毎回言うの大変すぎますよね。

英語で言いたい場合は、次のように言います。

数字(時間の部分) + 数字(分の部分)

はい、数字だけ言えばいいんです。

ですから、「o’clock」とか「minute」はいりません。

6時20分と言いたいのであれば、six twentyです!

じゃあ、9時50分を英語で言うと・・?

nine fifty

ということです。

分が一桁の場合

では、1分、2分、3分・・・のように分の値が一桁の場合は、どういうでしょうか?

例えば、9時5分を英語でどう言いますか?

数字をそのまま言えばいいから・・・nine fiveかな?

と思ったあなた。

これでも通じないことはないと思いますが、一桁の場合は「oh(オー)」をつけて言います。

ですので、9時5分なら、nine oh fiveが正解です。

これは9:05の「0」を「zero」とは呼ばずに、形がそっくりなアルファベット「O」を発音しているためです。



時間の表現3:○時半はどう言う?

では、続いて○時半は英語でどう言えば良いでしょうか?

例えば、3時半を英語でどう言いますか?

数字をそのまま言えばいいから・・・three thirtyかな?

と思ったあなた。

正解です!

3時半は3時30分のことなので、時間と分で数字を並べて言えばいいですね。

ここまで理解できたら、時間表現の基本はバッチリです。

これで、「何時ですか?」と聞かれても困らないですね!

発展編1:past / to を使った時間表現

ここからは発展編です。

日常生活では、先ほどまでの表現がきちんと使えれば、困ることはないでしょう。

ただ、英語を使った時間表現は他にもあるので、加えて紹介しておきます。

1. pastを使った表現

pastは「過ぎた」という意味の過去を表す単語です。

この単語を使って、「○時から○分過ぎている」と書くことで「○時○分」を表現することができます。

その書き方が次の通りです。

数字(分)past 数字(時間)

例えば、pastを使って3時10分と表現したい場合は、「ten past three」と言います。

時間と分の順序が逆になるので、少しややこしいかもしれませんが、余裕がある方は覚えておきましょう。

ちなみに、このpastを使った表現は1分〜30分を表すときに使います。

30分以降について言いたい場合は、次の紹介する「to」を使います。

2. toを使った表現

toは方向を表す単語で、「○時まであと○分」と書くことで現在の時刻を表現することができます。

書き方次の通り。

数字(分)to 数字(時間)

例えば、4時52分をtoを使って表現したい場合、「5時まで、あと8分」と言えば時刻がわかりますよね。

実際にtoを使って言うと、

eight to five:5時まであと8分 = 現在時刻:4時52分

となります。

なんかややこしくない?

そう思ったあなた。

確かにそうですね時計の時刻をそのまま言うのではないし、頭で計算しなければいけないのでややこしいと思います。

でも、日本語でも「お、あと8分で5時だ」というような会話がありますよね。

時計を見ながら時刻を言うような場面であれば、少しわかりやすいのではないではないかと思います。



発展編2:15分と30分の表現

15分、30分を「fifteen」、「thirty」を使って表現してもいいですが、英語では15分を “quarter“と、 30分を “half” と言います。

ですので、3時15分、3時半をそれぞれ英語で表現すると次のように言うことができます。

3時15分
・three fifteen
・quarter past three

3時半
・three thirty
・half past three

最後に

今回は時間の表現について解説しました。

身近なトピックなのに、意外と言えない人も多いので、「今何時?」と聞かれてパッと答えられないあなた!

きちんと声に出したり、ノートに書いて練習しましょう。

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